野菜コーディネーター養成講座 

安い輸入肉で国産和牛の味を再現!主人が一度食べたいといったのでレシピを記録しました。

目安時間:約 4分
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今回は、「あのニュースで得する人、損する人」でサイゲン大介が安い輸入肉で国産和牛の味を再現するのを見ていた主人が食べたいといったので、作るかどうかはわかりませんがレシピを拝借してきました。

 

野菜不足解消レシピではありませんが、主人のリクエストなのでここにレシピを載せておくことにしました。

 

 

 

 

それがこちらです。

 

一度食べた料理なら、どんな料理でも再現してしまうサイゲン大介。
常識破りの超簡単な再現ワザで、安い外国産ステーキ肉が国産和牛の味に大変身する得ワザを披露!

 

サイゲン大介流「安い輸入肉で国産和牛の味を再現ワザ

「焼く前に炭酸水とコーヒーミルクで柔らかくし牛脂につけて風味を出す」

 

〈材料〉(1枚分)

•外国産ステーキ肉 1枚
•炭酸水 適量
•コーヒーミルク1個
•牛脂(溶かしたもの) 小さじ2
•塩コショウ 適量

 

pict41

 

〈作り方〉

① 脂身の部分を落とし、肉の両面に包丁で切れ目を入れる。

★サイゲン大介のワンポイントアドバイス★
肉に切れ目を入れることにより、繊維を断ち切って肉が柔らかくなる。
今回はこの切れ目が別の役割を果たしてくれる。

 

② 肉をバットに入れ、肉が隠れるまで炭酸水をかけ、20分程度つける。

【解説】
炭酸水に含まれる炭酸水素ナトリウムが肉のタンパク質を分解し、

焼いてもかたくなりにくくすることができる。

 

③20分後キッチンペーパーで軽く水気を取り、コーヒーミルク(1個)をかける。

【解説】
コーヒーミルクには植物性の油脂が含まれており、肉をコーティングしてくれる。
そのため、焼く時に水分が出るのを防ぎ、柔らかさを保つことが出来る。

 

④ 牛脂(2~3個)を500Wの電子レンジで1分30秒温め、

溶かした牛脂(小さじ2)を肉に塗り込み、20分常温で寝かせる。

★サイゲン大介のワンポイントアドバイス★
和牛独特の甘さと香りの正体は「和牛香」と呼ばれる香り成分。
これは和牛に多く含まれているため、和牛の牛脂を利用することにより風味を出せる。
ただし、外国産の牛脂だと香りがあまり出ない場合があるので、精肉店で和牛の牛脂か

確認してもらうと確実。

 

⑤ 牛脂を温めたときに残った牛脂の塊を使い、肉を焼いていく。
このとき、牛脂を肉に塗りながら焼くとよい。

 

⑥ 焼きあがったら、塩コショウをして完成。

★サイゲン大介のワンポイントアドバイス★
焼く前に塩コショウをしてしまうと肉から水分が出てしまい、かたくなってしまう。
なので、焼いた後に味付けをすると良い。

以上です。

とりあえずここに書いておけばいつでも確認できるので便利ですね。
もし作ったら感想を載せておきます。

彩子と主人が選んだベスト1グリーンスムージーです。

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